賃貸アパート・マンション、一戸建て住宅の
退去時の敷金・原状回復のことなら何でもお任せ下さい!
当事務所では、敷金返還の際の立ち会い、物件チェック、書類作成をしております。
当事者同士の話し合いで解決しない場合が多数ありましたが、
@行政書士による内容証明郵便
A少額訴訟
でほぼ全て解決しました。
Aの少額訴訟では、弁護士などの代理人に依頼することも可能ですが
費用がかなりかかります。
少額訴訟は、原則1回で終わりますし、
法律に詳しくない方でも心配要りません。
当事務所は、以前、敷金問題を専門に扱う団体に所属し、
過去2年間、月間平均十数件のご相談・ご依頼に対応してまいりました。
現在はその団体を卒業しましたが、
千葉県・東京都・埼玉県・茨城県のみ対応可能です。
・敷金をちゃんと返してもらえるか?
・公正な対応をしてもらえるのか?
といったご不安をお持ちの方はご相談ください。
【過去よくあった事例】
・退去立ち会い時に今日中にサインしたらこれだけ返還すると業者が言ってきたが
返還額がかなり少ない。
・退去立ち会い時に早口でどんどん喋ってきて反論させない。
・自然損耗や経年劣化もすべて賃借人負担にしたり、賃借人負担だと思っている。
( ↑ ベテラン大家さんに多いです。「今まで何十年もこうしてきたんだ!」と主張し
てきます。)
【当事務所からのアドバイス】
・立ち会い日に納得できないならサインしなくてもOKです。(鍵は返還して下さい。)
・退去時の部屋の現状の写真を撮っておくと後日証拠になります。
できるだけ入居時にも写真を撮っておくと良いです。
最近は不動産屋さんが、入居時・退去時の写真撮影をしてくれるようになってきまし
たがまだまだといった状況です。
・退去時の立ち会いには、親類や知人に同席してもらった方が良い。
できれば敷金に詳しい人が望ましい。
・業者の規模やチェーン店だからといったことはあまり関係ない。
・いまだに玄関ドアの鍵のシリンダー交換費用を請求してくるようでしたら要注意です。
